なぜ国宝・なぜ世界遺産

松本城はなぜ黒い?姫路城が白い理由と国宝5城の色の違い

松本城が黒いのは、雨のかかる外壁の下約3分の2を黒漆塗りの下見板張にした戦国末期の天守だからです。白漆喰で塗り固めた姫路城との違いを工法と年代で比べ、彦根・犬山・松江を含む国宝5城の色を1つの表にまとめました。
違いと比較

金閣寺と銀閣寺の違い|建てた人・時代・建物・国宝を比較

金閣寺と銀閣寺の違いを比較表で並べます。建てた将軍(義満と義政)、北山文化と東山文化、そして建物が当時のものか再建かで分かれる国宝の扱い。庭園の見方と、どっちに行くかの決め方まで示します。
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国宝と重要文化財の違い|どっちが上・件数・誰が決めるか・見分け方

国宝と重要文化財の違いは段階の差で、国宝は重要文化財の中から文部科学大臣が指定します。件数(国宝1,149件・重要文化財13,558件)、指定の流れ、姫路城・彦根城で棟ごとに分かれる指定を表で示し、現地と一覧での見分け方まで分かります。
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銀閣寺はなぜ銀じゃない?銀箔の痕跡なし・名前の由来と国宝の理由

銀閣寺の銀閣に銀箔が貼られた痕跡は見つかっていません。2007年からの修理に伴う調査で銀は見つからず、上層は黒漆塗りでした。「銀閣」は江戸時代に金閣と対で付いた通称。それでも国宝で世界遺産に入る理由を金閣寺と並べて説明します。
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金閣寺はなぜ国宝じゃない?焼失で指定解除でも世界遺産に入る理由

金閣寺(金閣)が国宝じゃないのは、1950年に焼失し1955年に再建された建物だからです。銀閣寺の銀閣・西本願寺の飛雲閣は当時の建物が残るので国宝。金閣寺が世界遺産に入るのは庭園が特別名勝だからです。