国宝の作品と所在

国宝の作品と所在

燕子花図屏風はいつ見れる?根津美術館で例年春・2027年は4月

尾形光琳の燕子花図屏風の本物は東京・南青山の根津美術館にあり、例年は春の特別展で約1か月公開されます。2027年は4月17日〜5月16日の予定。過去の会期、大きさ・読み方、見に行く前の確かめ方をまとめました。
国宝の作品と所在

源氏物語絵巻の所蔵は徳川美術館と五島美術館|本物が見れる時期

源氏物語絵巻の所蔵は徳川美術館(名古屋)の絵15段と五島美術館(東京)の絵4面の2か所で、どちらも期間を限った公開です。2026年11月は京都国立博物館の特別展と徳川美術館で別々の場面が見れるので、会期を日ごとの表にしました。
国宝の作品と所在

雪舟の山水長巻はどこで見れる?毛利博物館の公開時期と長さ

雪舟の山水長巻(四季山水図巻)の本物は山口県防府市の毛利博物館が所蔵しています。常設ではなく、国宝が出るのは館の特別展(国宝)の期間とみられます。約16mの長さと制作年、読み方、似た名前の作品との違い、雪舟の国宝の所在もまとめました。
国宝の作品と所在

縄文のビーナスと仮面の女神はどこで見れる?国宝土偶5体の所在

縄文のビーナスと仮面の女神の本物は、長野県茅野市の尖石縄文考古館にあります。2026年秋は仮面の女神が貸出中なので、不在の時期の確かめ方と、合掌土偶・中空土偶・縄文の女神を含む国宝土偶5体の所在をまとめました。
国宝の作品と所在

火焔型土器はどこで見れる?国宝は十日町市博物館で常設展示

火焔型土器の本物で国宝なのは、十日町市の笹山遺跡から出た深鉢形土器57点で、十日町市博物館の国宝展示室で常設展示されています。長岡の馬高縄文館にある重要文化財の火焔土器との違い、正式名・時代・読み方を所在表にまとめました。
国宝の作品と所在

金印はどこで見れる?本物は福岡市博物館|読み方・大きさ・発見地

金印(漢委奴国王印)の本物は福岡市博物館にあり、常設展示室の最初のコーナーで公開されています。読み方、大きさと重さ、志賀島での発見から国宝になるまで、改修工事の予定が見直されている今、行く前に確かめることをまとめました。
国宝の作品と所在

広隆寺の弥勒菩薩の読み方|宝冠弥勒と泣き弥勒の違い・見れる場所

広隆寺の弥勒菩薩は「みろくぼさつ」と読み、文化庁の指定名称は木造弥勒菩薩半跏像(もくぞうみろくぼさつはんかぞう)です。宝冠弥勒と泣き弥勒の違い、事典が霊宝殿での公開とする点、国宝指定第1号の意味をまとめました。
国宝の作品と所在

東大寺の大仏を作った人|再建した人と部位の時代・大きさ

東大寺の大仏を作った人は、発願の聖武天皇、民衆を集めた行基、造像を指揮したとみられる国公麻呂、開眼の菩提僊那。今の像は重源と公慶の再建を重ねた合作で、頭部は江戸時代。部位ごとの時代と大きさ、どこで見れるかをまとめました。
国宝の作品と所在

阿修羅像の高さは約153cm|重さ・何時代か・どこで見れるか

阿修羅像の高さは153.4cmで、734年(天平6年)の奈良時代に脱活乾漆造で造られた八部衆の1体です。本物が見れる興福寺国宝館、八部衆8体の名前と重さ、奈良の大仏との大きさの比べ方を表にまとめました。
国宝の作品と所在

風神雷神図屏風はどこにある?本物は京博に寄託・建仁寺は複製

俵屋宗達の風神雷神図屏風(国宝)は建仁寺の所蔵で、本物は京都国立博物館に寄託され、寺で見れるのは高精細複製です。本物が出た展覧会と、光琳(東京国立博物館)・抱一(出光美術館)の屏風の所在と違いをまとめます。